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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>今日の治療薬 2008年版―解説と便覧 (2008)</title>
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<description> どうして こんなに 薬物が増えたのか。
 新薬が 欧米の巨大製薬資本で開発されているのか。
 じっくり考えると 腹が立つ。
 結局は資本の論理だ。
 自分が 臨床医になって どれだけ 薬物と称する...</description>
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 どうして こんなに 薬物が増えたのか。
 新薬が 欧米の巨大製薬資本で開発されているのか。
 じっくり考えると 腹が立つ。
 結局は資本の論理だ。
 自分が 臨床医になって どれだけ 薬物と称する異物が登場してきたことか。

 薬物に関する 原則を教えてくれたのは 高橋晄正であった。
 不要な薬物を認めない。
 彼は、原則を訴え続けた。
 その高橋晄正も 亡くなった。
 医師になって既に３８年。

 薬物により 振り回されている医師と患者と称する方々。
 患者さんは 医療機関を 薬物を売る場所と思っている。
 患者さんはインターネットで調べている。
 医師は『薬売りの少年だ』と私は 率直に言っている。
 デンマークのアンデルセンが書いた童話、『マッチ売りの少女』の話しも勿論する。
 そのことを 説明するには この書は 必須である。
 私は 薬物の歴史と 主作用と副作用の解説者になる。
 
 最後は 問う。
 「ここまで 説明したのだから 自分で選びなさい」
 彼らは 薬物とは何か
 考える。
 自然治癒力を 学ぶためには この書は 私の診療現場では必須。
 私も医師。
 他の医師の 処方を視る目は 厳しい。相手の思考回路を考え続ける。
 今の時代においての 「薬物とは何か」を医療側とよばれる者と患者が一緒に考える場の教材である。
 そう 私は この書を 位置づけている。
薬の概略や標準処方を調べたり、効能から薬品を調べるには、ぴったりです。
投与禁忌や妊婦への投与等の詳細を調べるには、かなり役不足で、治療薬マニュアルが有用です。なんちゃって薬剤師の私には必需品です。わかりやすい。睡眠薬代わりにもなりますが。。。毎年新薬が収載されるだけでなく、記載内容や解説なども最新のものに更新され、充実していっています。
特に、今年度版で新たに加わった中でありがたかったのは、小児用量の記載です。
小児科の専門ではなくても、小児を診ることも時には避けられないことがあると思います。
これまで、小児用量がわからず、調べるのに苦労したものですが、今年度版らは、小児に使用するような薬には小児用量の記載が加わりましたので、非常に便利になりました。
毎年は購入していないという先生も、今年度版は購入を考えられても良いのでは無いでしょうか。
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<title>免疫革命</title>
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<description>世界的な免疫学の権威・安保徹（あぼとおる）教授の『免疫革命』から、健康に対する考え方を学びました。

ｐ8 病気の本当の原因はストレスだった
自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスで成り立ってい...</description>
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世界的な免疫学の権威・安保徹（あぼとおる）教授の『免疫革命』から、健康に対する考え方を学びました。

ｐ8 病気の本当の原因はストレスだった
自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスで成り立っています。しかし、精神的・肉体的ストレスがかかると、そのバランスが交感神経優位へと大きくぶれ、それが白血球のバランスをくずして、体内の免疫力を低下させます。

ｐ272 腸には巨大なリンパ組織があって、粘膜免疫を構成していますが、それが冷やされてうまく機能しなくなってしまい、病気になってしまう、というしくみです。西原先生は、牛乳やジュースを飲むときは三十分前に冷蔵庫から出して室温にならしておくようにといっています。

正直、かなり、医学的な専門用語から、難しさを感じる内容です。
ちょっと背伸びをして、僕は読みました。
免疫学について学ぶ糸口になる貴重な安保徹教授の1冊です。この本は、「免疫革命」という名前ですが、内容は、自律神経失調症の本です。
自律神経失調症を発展させ、癌や白血病にも触れていますが。
一般人が読んでも、内容を理解できる人は、いるのでしょか。

薬がよくないなど、医者や一般人も考えている事を改めて難しい表現で書かれているだけですね。一般的な自律神経失調症の本を読んだ方が理解しやすいでしょう。

また、癌などの治療に関しても、福田先生にみてもらう、お風呂のはいる、ラジオ体操をするなどしか、書いていません。これらを治療法と呼べるのでしょか。
何度も著書の功績が書かれており、また現代医学の批判がのっている割に、実際、病気に対応するには、どうしたら良いかは、書いていません。

ストレスが、多いと病気になる、またストレスが少なすぎると病気になるなど正反対の事を並列して書いてあり、またその対応法もよく解りません。
この程度の人が、医学界でトップにいるというのも問題な事かもしれませんね。人間の免疫システムを無視している現代医学。
症状が出たら薬で抑えこむ、確かにその場では症状は治まるだろう。
しかし、その症状は体が自分自身の力で治そうとして起きる免疫反応であって、
無理に押さえ込むほど毒を溜めこむことになり症状は一層悪くなる。
こんなことが平気でまかり通っている西洋医学に腹が立つ。
もっと腹が立つのは、西洋医学を信じきってしまっている一般人だ。
どうなろうと知ったことではないが、騙されないためには医学をきちんと勉強した方がいい。
現代医学の盲点を暴露してくれた著者には感謝です。「免疫」という言葉は、我々素人の間でも昔から使われているが、先端医学の研究成果を取込んだ意味での「免疫」は、難解でよく理解できないままであった。本書は、そのあたりを、わかりやすく説明しており、大いに役立つ。私事であるが、私の周辺にも、ガンを含む難病で苦しんでいる（苦しんだ）人がたくさんいる。その人たちの様子を見て、現代（西洋）医学の限界、無意味さを実感していた。本書を読んで、現代医学盲信の恐ろしさがよく理解できた。例えば、風邪のとき、ウイルス退治のためリンパ球が奮闘し、そのために発熱しているのに、熱が不快だといって、解熱剤を服用し、結果的に回復を遅らせてしまうことなど。「病気の原因は、その人の生活のスタイルのある」と著者が繰り返し述べているが、全く同感。物理学界の大目標、自然界の4つの力の大統一理論に対して、小宇宙といわれる人体の健康的見地から見た統一理論というべき内容。ひと足先にこちらはほぼ完成しているように思える。例えば、はやり言葉として定着した「キレる」のが、カルシューム不足などという単純なものではないこと、そしてその背景と原因に至る一分も隙の無い話の展開に誰しも引き込まれ、納得し、胸のつかえが下りることだろう。スッキリとした気分になるだけで、免疫力がアップしそうな内容の本である。
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<title>抗菌薬マスター戦略 -非問題解決型アプローチ-</title>
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<title>調剤報酬請求事務 Version2―基礎知識とレセプト作成 平成20年度4月改定準拠</title>
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<title>アロマテラピーコンプリートブック〈上巻〉</title>
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<description>AEAJインストラクター試験対策に買いましたが、
あまり使いませんでした。
これだけで試験範囲をカバーできるので、
独学の方にはとても頼りになるかと思います。

ただこれだけだと解剖生理学など少し弱...</description>
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AEAJインストラクター試験対策に買いましたが、
あまり使いませんでした。
これだけで試験範囲をカバーできるので、
独学の方にはとても頼りになるかと思います。

ただこれだけだと解剖生理学など少し弱い気がしたので、
やはり協会参考図書も使われた方がいいかと思いました。
誤字・脱字も気になりますし、
分厚くてちょっと扱いにくかったです。

読み物としては読みやすくなかなか面白いので、
勉強してる感がなく勉強できていいと思います。AEAJのインストラクター試験対策はこの1冊があればほとんど網羅できます。精油のプロフィールなども詳しく、カラーなので親しみやすい構成になってます。本の内容を見てすぐに買いましたが、余り大したことは載っていません。初心者用にはいいですが、ある程度勉強が進んでいる人にはお勧めしません。この本は、AEAJの検定試験制度を作られた方が
書いた本です。

これ以上良くまとめられている
本は他には無いですね。
あれこれ買うより、まずこれ１冊あれば
試験勉強は出来ますよ♪AEAJアロマテラピーインストラクター・セラピストを目指していたので買いました。第2版のわりに誤字脱字の類が多く、2次試験対策としては心許ない気も…。インストラクター対応クラスを受講した私としてはあまり薦められませんが、インストラクターやセラピストを「独学で」目指している人はぜひ買って下さい。まとまり具合はいいです(他にテキスト形式のものを知らないので)。あんなに分厚い(2.5cmほど)あるのに索引がないのも、あまり開く気がしない理由のひとつです。そこで、暗記ペンを使って穴埋め問題集にしてしまいました。AEAJから専門書で指定の図書もあるので、そちらのチェックをお忘れなきように…。
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<title>アロマ組み合わせ手帖―少ない数のオイルをアレコレ組み合わせて体と心の不調を癒す (地球丸からだブックス)</title>
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<description>代用できる精油なども載っているので、結構、手持ちの精油でいろいろ作れます。アロマの勉強用ではなく実践編！この本を手に入れてから、さらにアロマテラピーを活用できるようになりました。特に勉強していない方...</description>
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代用できる精油なども載っているので、結構、手持ちの精油でいろいろ作れます。アロマの勉強用ではなく実践編！この本を手に入れてから、さらにアロマテラピーを活用できるようになりました。特に勉強していない方でもこれがあれば、芳香浴以外のアロマテラピーもできると思います。 
無水エタノールで作るデオドラントのレシピ、おすすめです☆これはアロマ初心者ではなく初級者向け。精油でスキンケアアイテムなどをいろいろ作ってみたい！と思っている人向けの本でした。
作れるものは保湿用のバームや症状を緩和するためのマッサージブレンドオイル、など・・・ひとつひとつのアイテムの紹介と作り方が載っていて、本に写真やイラストも多いため、イメージも伝わってきます。
中に載っているいくつかのものは手持ちの材料ですぐに試すことが出来ます（精油・ミツロウ・ベースオイルさえあれば）
入門本を探しているなら他の本が良いですが、応用編としてなら一読の価値はあります。いわゆる「はじめての○○」シリーズ本のような類かと思って、その手のアロマ関係の本をすでに複数持っていた私は、興味がありつつもかなり買うのに迷ったんですが（10年前の本と今の本って基本的な内容には大差がないと感じます）、これは比較的新しい本だということ（新しい情報への期待）と、運良く現物を本屋さんで確認することが出来まして、その上であらためて購入しました。精油はたくさんの種類があるから、アロマのレシピ本で自分が持っていない精油をせっかく買い足しても使いまわせないでダメにしてしまうことがあります、高いのに…。この本では、高くてなかなか手が出せない精油の代わりに代用できる安い精油も紹介しつつ、幅広いレシピを紹介しています。精油をあまり持っていない人とか、アロマに興味を持った人がはじめて選ぶ本としてはなかなかよい出来なのではないでしょうか。カラーページもイラストも多く、やや小ぶりな大きさで、多くの意味で非常に読みやすい本だと思いました。新規の情報に関しては、私が知らなかったレシピ等があったりしたので、買ってみて損は感じていません。暇つぶしに読んでいても楽しいから星5つです。スゴ〜〜〜イ♪この本は読めば誰でも簡単に自分の体が癒せるというすぐれもの♪♪あんまりアロマとかには興味なかったのだけど腰を痛めていた私はパラパラとこの本をなんの気なしにめくっていたら腰痛に効くというページがありさっそくやってみたら効く効く！！この他にも美容やメンタル面の癒しなどもあったので皆様もどうぞお試しください♪♪
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<title>はじめてのアロマテラピー</title>
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<description>タイトル通り、初心者の方でもアロマを安全に、正しく楽しめるような内容になっています。また、ハーブについても詳しく記載されています。見てるだけでアロマの世界に入り込めます。最近、アロマテラピーを始めた...</description>
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タイトル通り、初心者の方でもアロマを安全に、正しく楽しめるような内容になっています。また、ハーブについても詳しく記載されています。見てるだけでアロマの世界に入り込めます。最近、アロマテラピーを始めたばかりで取り敢えずアロマランプ、生活の木等の精油スターターキット、何冊かのアロマ本を購入したところいざ何から始めようとした所に役立ちました。一口にアロマテラピーと言っても様々なジャンルがあり、“エッセンシャルオイル(精油)”を使用したアロママッサージ、アロマバス、芳香浴、“手作りの化粧品作り”や“精油とハーブ”を用いたもの等実に様々あります。本書にはアロマテラピーの基礎知識から丁寧に細部まで解説及び説明されているので文字数は若干多めですが、アロマテラピーを始めたばかりの初心者の方から〜手作りの化粧品を作る中・上級者にも役立つ豊富な内容でしょう。大抵のアロマテラピー本は“精油”や“化粧品作り”に関しては掲載してあるものの、“ハーブ”についてはまた別の本となっている場合が多いのでハーブについても学ぶ事が出来たのは良かったなと思います。ただ精油の種類に関しては此方は見本写真付きではありませんので、精油について主に詳しく知りたい場合は合わせて『アロマテラピー図鑑』を購入する事をお奨め致します。(精油についてはそちらの本がお奨めです)幅広く学ぶ事が出来る、また基礎知識もしっかりしているので初心者の方から実用できる書だと思います。まだアロマに対して知識がなかった私でもとてもわかりやすかったです。かといってほんとに触り程度の内容ではなく専門的なことも詳しく載っていました。活用法も載っているのですぐ実践もできますよ。アロマテラピーをこれからはじめる、と言う方にお薦めします。

写真とイラストが豊富で、難しい感じがまったくありません。

ポピュラーな精油の簡単な説明などもあり
｢次はどの精油を買おうかな？｣なんて、ワクワクして眺める事が
出来るのでは無いでしょうか。

悩み別にお勧めのブレンドや活用方が書かれていますので
気軽に試す事が出来ます。
また、簡単な香水や化粧水、シャンプーなどのレシピもあります。
キャリアオイルについても記載されています。
(一覧表になっていて、とても見やすい！)
僅かですがハーブについての情報もあります。

入門書としてお薦めします。
ただ、同じ様な本を持っている方には物足りないと思われます。いい本である。
見ているだけでも綺麗で楽しいのだが、読んでゆくと、ビギナーに分かりやすい構成、説明になっており、読み進む度に、信頼感が増してゆく感じがして来る。
解説が重複しているではないかと、指摘したくなる向きもあるかもしれないが、それは恰も縦糸と横糸の様なモノで、むしろ必要な事なのである。入門書として必要かつ十分な構成なのである。
最近、高まりを見せる佐々木薫ブランドの好著である。
オススメである。そしてまた、プレゼントの本としてもオススメ出来る。かく言う私もプレゼントして頂いた。
ただ、念の為に記しておくと、この本は佐々木薫さんの著書ではない。佐々木薫さんは、この本の監修者である。最近、何故か佐々木薫さんの著書として紹介されている記述を見かける。ご注意を。
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<title>ストックリー医薬品相互作用ポケットガイド</title>
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<title>アロマテラピー図鑑―オイルとハーブの基本がすべてわかる (主婦の友ベストBOOKS) (主婦の友ベストBOOKS)</title>
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インストラクターの資格取得の勉強中でこの本でだいぶ助けられています。こんなに多くの精油を扱っている本は他には多分ないから損はない。 オールカラーで精油を一つ一つ詳しく一ページ使って書かれていて、初心者から中級者までなら十分だと思います。ただし上級者は物足りないかも。ベースオイルがもっと掘り下げて書いてあれば最高だった。アロマに関する書籍として二冊目の本として購入しました。
初めての方が買う本としてはちょっと内容は足りない部分があると思います。
少し知識を積んで、エッセンシャルオイルを色々と知りたいな、という方にはお勧めの本です。
精油の作用、成分や、相性のいい他の精油についても記載されているので、ブレンドのアレンジにもよく使えます。
ベースオイル他基材についても記述がありますが、やはり初めての方が読む分には少しりないかもしれません。
趣味として精油を使うにはもちろん、プロフェッショナルの方にも導入編として読む分には十分なのではないかと思います。
少し勉強を進めた方にはぜひ追加の本としてお薦めします。メジャーな物から上級者向けまでアロマオイルの効能、特徴などをまとめてあって、アロマオイルを使う人ならこの手の本は一冊あると良いでしょう。

アロマオイルの使用例、ブレンド例などのページも比較的多くあるので、こういう物から試してみることも出来るし、親しみやすいながらポイントも押さえてある。アロマオイルのみならず、いくつかのベースオイルの特徴の解説もあり参考になる。

生活の木の商品が使われており、ここに掲載されているオイルは殆ど入手可能だろう。初心者の私としては、５０音順に並んでいることや、カラフルなイラストと詳しい説明がとっても見やすかったです。
これってどんな作用があるんだっけ・・とふと思ったときなど、ささっと調べられてとっても便利です！
冒頭は、アロマテラピーとは・・から始まり、最後のほうにはいろいろな精油の楽しみ方が載っています。また、ショップリストもあり、とにかく初心者に優しい一冊でした♪私はハーブ栽培からアロマに入ったのですが、きっかけはこの本です。
イラストがとてもきれいで効能などもとても詳しく書いてあるので
まさに「図鑑」ですね。
各ハーブについての歴史なども書いてあったりするので、
私のような初心者には「この香りはどんな香りだろう」と興味をもたせてくれるたので、
次回買う精油選びにも活躍し（精油は高価なので全部簡単に揃えれませんし・・）
各効能を見ながらその日の精油を選べるので私にはとっても便利でした。
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<item rdf:about="http://23book-shop.bestbook-shop.net/detail/10/4534038763.html">
<title>＆lt;イラスト図解＆gt;病院のしくみ</title>
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<description> 臨床と研究しか見てこなかった10年目の医師ですが、特に第５章（病院運営のアウトライン）と第６章（病院とお金）は、恥ずかしくて聞けないような初歩的なことも書かれていて、たいへん参考になりました。「病...</description>
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 臨床と研究しか見てこなかった10年目の医師ですが、特に第５章（病院運営のアウトライン）と第６章（病院とお金）は、恥ずかしくて聞けないような初歩的なことも書かれていて、たいへん参考になりました。「病院は人件費が多い」「病院は固定資産が大きいので、P/Lは赤字でもキャッシュが黒字なので潰れない」などなど。医長などの管理職になる医師で「どうも経営や診療報酬はよくわからない」という人は、この本からスタートするのもひとつの方法だと思います。

 もちろん、一般の方はもちろん、製薬会社をはじめ病院からのアウトソーシングに関係する会社のかたにとっても、良書です。イラストや図を用いて、わかりやすく説明されています。病院内の業務について詳しくなる必要があったものの、正直なところ手頃な書籍がなかなかない・・・。 

基本的な組織、機能、役割分担、あと大まかでも業務フローがわかるような書籍があればいいなぁ、と思っていたところで見つけました。 

かなり概論的な書籍だけども、それなりに要領よくまとまっています。と、いうか、病院については部門に閉じた、小難しい本ばっかりで要領が悪い本であふれかえっているだけにそう感じたのか。多分、病院に勤務されている、または医療関係のお仕事に就いている方にとっては、当たり前の内容だと思います。しかしながら、私のような健康診断の時期や病気になるまでは病院とは無縁の人々にとっては、病院の基礎から丁寧に解説がしてあり、非常にわかりやすくまとめてあります。解説図やグラフ込みの見開きで１コマ（例えば、院長の仕事、など）の解説が完了するので混乱することも無く、更に、専門的な用語についても注釈が付いているので、すぐに理解できて、前の項目へも戻って確認しやすくなっています。医療関係の著書にありがちなショッキングな表現にならず、比較的中立の立場から病院の将来像を描き、そこへ向かう病のあるべき姿に対して明快な意見が述べられています。いくつかの大病院勤務20年以上になる医師の私ですら、恥ずかしながら知らなかったことが多く、「そうだったのか」って内容もいっぱい。今回、医療界に初めて入職した新入職員への教育目的で購入したが、図らずも自分のためになること、予想外だった。医師を含む中堅以上の病院職員諸君、自分のホームポジションの再認識を！私自身MRですが、病院の経営からしくみ、仕事まで非常にわかりやすく書いてあり、また自分が今後仕事をするにあたって参考になる話題もありました。会社ではなかなか教えてもらえない、いまさら聞けない事もしっかり書いてあります。新人MR・学生さんはもちろん医療関係の仕事を考えてる方は読んできっと損はしないと思いますよ。簡単でわかりやすい入門書です。
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<item rdf:about="http://23book-shop.bestbook-shop.net/detail/11/4528014041.html">
<title>見てわかる!図解 経皮毒</title>
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 毒だから使わない！ これは毒の知識を持っ...</description>
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いまだこんな事信じている人はドームに集まる人しかいないと思うけれど、読み物としては面白いですね。 毒を言わせたら、この世に存在するすべてが毒になりますよ。
 毒だから使わない！ これは毒の知識を持っていませんね。
 本当の毒というなら、石鹸を手につけて洗わずに毎日いたらどうでしょうか？
 時間の経過で皮膚がぼろぼろになります。洗うことで皮膚が守られるわけです。
 これをまともに受ける人は、無知というだけです。
 石鹸に接触する時間は、毎日洗って何分でしょうか？
 まさか、石鹸をつかって洗わない人はいないとおもいます。
 しかも、人間の皮膚には皮膚を守るためのバクテリアが住み着いています。
 腸内細菌とおなじに・・  石鹸が毒だからというなら、毒でない石鹸で毎時間
 洗うといいでしょうね。しかし、皮膚の抵抗力が落ちますよ。
 汚いとおもうバクテリアを荒い落とすといいでしょう。 毒と共存しているから
 私たちが生活できるんです。その前に、みなさんが使う化粧品なんか、一番
 あぶないと思います。毒物がいっぱいあるし、長時間皮膚に触れていますね。
 「酸化チタンは発がん性の疑いがあります。」たしか、マラカイトグリーンも！
 これって、抗菌グッツに使っていますね。赤ちゃんがぺろぺろしますが・・・
 
 硫酸銅は熱帯魚に使いますが、これらは使用量を間違えたらお魚は即死です。
 しかし、致死量に満たない量であるために、病気が治癒できるんですね。
 石鹸 １日に何回使いますか？ シャンプー毎日していますか？
 
 ねずみの実験で皮膚が・・・騒ぐ馬鹿がいるんだよね。
 ねずみにつけた石鹸は洗わずに放置された場合だろ！ それを危険というのは論外！
 歯磨き粉を金魚に混ぜたら死ぬ！ 当たり前だ！ ペーハーが１極端に変わっただけでも
 水換えだけで翌日死ぬぜ！ 
  この本を読めば安心を得られる。
この本の警告を忠実に守れば、あらゆる健康障害から逃れることが出来ると思える。
しかし残念ながら、それはまやかし。
なぜなら、この本は一見科学的を装っているが、全く科学的でないから。
科学的根拠はないが、潜在的な恐怖心が人を信じさせる。

「電子音が脳細胞を破壊する！？」
〜近年、多動性やキレる子供が増加している。それは脳の発達障害と考えられ、その原因は実は電子音（電気に合成された音）によるものであることが分かってきている。０才から１才までのお子さんをお持ちの方は特に気を付けて頂きたい。乳幼児に過度な電子音を聞かせると、通常の自然界には存在しない周波数のため、脳のシナプスが過剰な興奮をおこし、まだ未熟な乳幼児の脳の発達に悪影響が出る恐れがあることが我々の研究で分かってきた。ご存じの通り、乳幼児の聴覚は非常に優れており、そこから入る情報は脳の発達に大きな影響を与える。赤ちゃんには、脳の健全な発達のため出来るだけ自然の音を聞かせるべきだ〜

これは全くの創作で何の根拠もないが、それらしい肉付けをしていけば１冊の本が書けるだろう。
この本は、それに類するものであると言わざるを得ない。
現代版の「魔女狩り」と言えるだろう。

本気で真実を追求する意志のある方は、この本を読んだだけで分かった気にならず、皮膚科学・薬物動態について徹底的に勉強することをお薦めします。

企業や政府の陰謀で世の中がどんどん悪くなっていると考える悲観主義者で、「まやかしの安心感でも良い」という人にのみ、この本を薦めます。「経皮毒」とグーグルで検索してみる。個人運営のまとめサイトの様なものがいくつも出てくる。

それぞれやたらと詳しいので経皮毒についてはわざわざこの本を買わなくても十分に学べる。
学んでいくとこれこれの成分は危ない、と書いてある。メモってスーパーに行くとそれらが入っていない製品は全くない。

何故かこれらのサイトの管理人は必ずメールアドレスを載っけているので、
「どの様な製品が良いのでしょうか？」とグーグルで上から出た10ほどのまとめサイト管理人にメールしてみた。

彼らから来た返信には全て「ニューウエイズ」の社名が。あれだけ経皮毒に詳しい人間達が割高のニューウエイズ製品｢のみ｣薦めている。さらに話を薦めて行くと、製品購入を勧められた。カタログを送るとも言われた。


素晴らしい。
あなたもこの本を買えばニューウエイズを薦められますよ。
バイブル商法にぴったり、マルチに携わるあなたにお勧めの一冊です。皮膚吸収ということは、なんとなくわかっていました。
主人はアトピーで、あるメーカーの洗剤を使うことで、かゆいかゆいが抑えられています。だから、皮膚からの吸収で体が壊れることもわかっていました。

これを見て、え〜〜〜〜〜って思ったのは、多動症などの子供の精神的な障害も、起こりうる・・・ということでした。  

知っていて使うのと、知らなくて使うのとで、こんなにも違いが出るのだと改めて知りました。

怖がっていては生活できないですから、消費者が見る目を持つことの必要性がわかりました。
ぜひ、多くのかたに目を通してもらいたいと思います。

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<item rdf:about="http://23book-shop.bestbook-shop.net/detail/12/482221124X.html">
<title>日経DIクイズ 服薬指導・実践篇 10 (10)</title>
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<title>スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す</title>
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<description>コンパクトによくまとめられた、「アロマテラピーについて１冊だけ！」という時に、オススメできる本。挿入された植物の写真も素晴らしい。
陰陽五行説を参考にすると、香りと内臓と心の連関がわかりやすい。
私...</description>
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<![CDATA[
コンパクトによくまとめられた、「アロマテラピーについて１冊だけ！」という時に、オススメできる本。挿入された植物の写真も素晴らしい。
陰陽五行説を参考にすると、香りと内臓と心の連関がわかりやすい。
私自身少し憂鬱で心も体も大変な時期があったときに
アロマ治療や鍼灸治療に会い東洋医学で気の流れ、アロマの治療。
西洋医学とは又違った観点なのですが、
治療は有効に効き、今普通に生活ができるようになりました。
そんなときに私の主治医にあたって下さった先生がこの本を
愛読されていたのを思い出し購入しました。
最近でもこのアロマの香りが欲しいと思うときやはり人間の
本能でしうか、決まってそういう感情がわいてて必要な
香りを自分は欲してるんだとこの本で理解ができます。
本当の自分を知るのにもいいのではないでしょうか？
素敵な本です。

アロマ書籍にしては珍しい部類の本書はいろいろな方が高評価するだけのことはあります。
またエッセンシャルオイルの抽出工程の説明からトリートメントの手法まで記載されていて
大変内容の濃い構成です。
またメンタルへの作用を東洋・西洋の両面で解説されていて、初心者から上級者まで参考になるのではないでしょうか。
若干お値段は高めですが、持っていて損はない一冊だと思います。
欲をいえば「チャクラ」とかも載っていたらなお良かったかも。
 私自身は「アロマ香水」を作るブレンドの参考に、と購入したのがきっかけですが
参考ブレンド自体はたくさんありません。しかし、香りを組み立てる「基」として
有益な本でありました。東洋医学の伝統的な陰陽説、五行説などをアロマテラピーに適用し、精神面でのバランスをとり戻すための精油（エッセンシャルオイル）のブレンド、精油そのものが持つ特徴が興味深く書かれています。

「言葉」や「薬」が届かない？深い場所にあるこわばりや、性質から陥りやすい不調などにも働きかけることが可能な植物の力を感じることのできる一冊です。
体、心、魂という３つのレベルでアロマテラピーを取り入れようという
コンセプトの本。３つの章から構成され、それぞれがしっかり書かれて
いると思います。

勿論、具体的に実践するにはそれぞれをより勉強
する必要があると思いますが、アロマテラピーで何ができるかという
ことを考えるとき、アイデアやイメージが豊かになります。

個人的には、メディカル・アロマテラピー、生化学などもこれらのアプ
ローチと平行して勉強していくことが大切だと思いますが、
アロマテラピーが好きな人はこの本は好きだと思います。

第二章の芳香植物辞典はそれぞれの精油にキーワードと象徴される
イメージを充ててあってなかなか楽しく読めます。

とてもバランスのよくできた本で、ぱらぱらとみるのも心地よい
かんじです。

この本をある意味で入り口に自分の好きな方向に、それぞれが、
アロマテラピーの世界を発展させていけるのではと思います。


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<title>アロマテラピー・バイブル</title>
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まさに実用書といった感じでこの一冊で初心者であれば事足りるのかもしれません。
だけど、これからアロマテラピーをはじめるというワク...</description>
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<![CDATA[
アロマに興味を持ちはじめ、書店に平積みされていたのを見て買いました。
まさに実用書といった感じでこの一冊で初心者であれば事足りるのかもしれません。
だけど、これからアロマテラピーをはじめるというワクワク感がないというか。
ページにつめこみすぎで読んでいて疲れるというか…
これは個人の好みの問題ですね。もっと柔らかいトーンの本がよかったのかも。
ただ、過不足なく知識を得られるのは間違いないので手元にあると安心だと思います。
試験までとありますが、試験の事はどこが管轄しているとかその程度のことで対策はまったくありません。
ただ、不眠のときとか、頭痛のときとか、そういったレパートリーを増やす人向きです。
あと私の場合はまったくの初心者だったので精油一つ一つの解説はよかったです。
ただ、巻末に索引がないのは不親切ですね。
探すのに苦労しますから。改定では索引をつけてほしい。此方の『アロマテラピー・バイブル』では、精油(エッセンシャルオイル)の活用法のみに止まらずにアロマテラピーに関する、アロマバス、アロママッサージ、手作りコスメまでの作り方や活用法、アロマテラピー検定とアロマセラピストを目指すひとへの指南書まで幅広く初心者〜中級者レベルまでの実用性のあるバイブル本となっています。私も最近になってアロマテラピーに入門し、取り敢えずアロマランプや生活の木等のスターターキットの精油とアロマテラピー本を幾つか購入したばかりの初心者ですのでまずは精油から活用ていきたいと思っているのですが何れ慣れてきたらアロママッサージや簡易な手作りコスメ等にも徐々に幅を広げていきたいと思っていたので今後に役立つ便利な本だと思います。“アロマテラピー”と言っても、様々なジャンルがあるので“精油”を極めたい、“手作りコスメ”を制作してみたいとまず初心者はアロマテラピーのどんなジャンルに興味を自分は持っているのか本を見て知るという意味でも幅広く題材を扱っている本だったので色々学ぶ事が出来ました。この本をまず購入してみてから、より興味のある分野の専門本を新たに購入する方法が良いのではないかなと感じました。アロマ初心者です。趣味として始めたばかりです。
前々から興味があって、どういうものを読めばいいかなと探していた時にここのレビューを読んで知りました。
まず、すごく見やすいなあというのが第一印象。
カラー刷りで、でもうるさくなくて、すごく見やすかったです。
そして、各トピックごとで丁寧に記述されていて、歴史や、精油の基礎知識や、化粧品の作り方まで詳しく知ることが出来ました。
決して浅くはない内容なのだけれど、だからといってその範囲は狭くもない。
だけど読みやすい。
最初にこの本を読んでよかったと思います。
これを見ながら自分でもアロマを楽しんで、ちょっとずつ範囲を広げていけたらいいなあと思いました。アロマテラピーの基礎知識から実際の使い方まで初心者でも分かりやすく解説されています。オイルについてはそれぞれのオイルごとにプロフィールと効能一覧表が記載されてこれはとてもよいと思いました。オイルを実際購入してもその製品の説明書ではなくオイル一般の扱い方しか書かれていない場合もありこの本を参考に自分に合ったものを選択する場合に大変役立つと思います。実際に私は高血圧ですがローズマリーを購入してからこれは高血圧には使用不可ということを知り用途を変更しました。全ページカラーでイラストや写真も多くちょっと料理本にも共通するような構成で特に女性には大変好まれるのではないでしょうか。
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<title>循環器治療薬ファイル―薬物治療のセンスを身につける</title>
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<description>「かゆい所に手が届く」まさにそうですね。循環器の薬は下手するとすぐ命取りになるので、敬遠しがちですが、
これを読むとちっとは自信がでます。イソプロテレノールの使い方なんかは、すごい実践的。なるほどね...</description>
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「かゆい所に手が届く」まさにそうですね。循環器の薬は下手するとすぐ命取りになるので、敬遠しがちですが、
これを読むとちっとは自信がでます。イソプロテレノールの使い方なんかは、すごい実践的。なるほどねと唸ってしまいました。一日そこらで読めますのでお試しあれ。使えなかった。

何よりも、DOA,DOB,ミルリノンなどなどはベットサイドで使っている先生に張り付いて減らし方、使い方を学ぶ方が断然良い。

特に研修医が単独で使うことってあんまり無いとおもうから。まあ、上の3っつの違いだって使ってる患者をみて体に覚える気がするここのレビューをみて、さらに人から勧められ買ってみた。
確かにいい！
循環器回る前に読んでおけばよかた・・・。
なかなか循環器に薬の使い方はわかりにくいけど
これを読むと随分理解できるようになりました。
「レジデントのための感染症マニュアル」と並ぶマニュアル界の２大名著の一つ。通常、この手のマニュアルは薬の使用の容量まではなかなか書いていないが、この本はきちんと書いてあり、とてもうれしい。
 また、不整脈はかなり薬の習得は難しく、例えば「このAfに使用するのはアミサリンかタンボコールか？」などは通常のマニュアルをみてもまったく解らない（だって、両方とも使えるって書いてあるんだもん!!」）が、この本では優先順位をきちんと書いてある。
 さらに、EBMに加え著者の臨床経験による使い勝手が書いてあり、大変参考になる。この様な実践本がさらに増えることを望む。循環器をローテ中はしょっちゅうこの本のお世話になっておりました。とても具体的で、臨床的にはよくあるんだけど、教科書やほかのマニュアル本には載っていないようなことが載っていて、もう、かゆいところに手が届く、という感じですかね。心房細動と心不全のところが特に好きです。あえてけちをつけるとしたら、心電図が実物大でないことと、この紙質の割には値段が高いことですかね。でも、買ってまったく損はないです。
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<title>日経病院ランキング がん治療の実力病院ランキング</title>
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<description>口コミ、評判も大事だが、この本は純粋に治療成績、設備、専門医の有無、などを集め数値化して病院を比較した本。算出法も明解。しかし、評判は高いがデータを公開しない病院はランクに入っていない。名医がすすめ...</description>
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口コミ、評判も大事だが、この本は純粋に治療成績、設備、専門医の有無、などを集め数値化して病院を比較した本。算出法も明解。しかし、評判は高いがデータを公開しない病院はランクに入っていない。名医がすすめる〜とあわせて参考にするとよいと思う。
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<item rdf:about="http://23book-shop.bestbook-shop.net/detail/17/4344980042.html">
<title>大学病院のウラは墓場―医学部が患者を殺す (幻冬舎新書)</title>
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<description>著者の同窓生で、自身も医局からはみ出し気味ですが、それでも普通に公立病院の勤務医をしているものとして、本書の内容はものすごく理解できます。私を含め、まあまあの大学を出て、まあまあの規模の都市圏で働い...</description>
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<![CDATA[
著者の同窓生で、自身も医局からはみ出し気味ですが、それでも普通に公立病院の勤務医をしているものとして、本書の内容はものすごく理解できます。私を含め、まあまあの大学を出て、まあまあの規模の都市圏で働いている普通の勤務医の現在の常識を素のまま、医師以外にわかりやすくまとめた内容です（超有名私立大学とか、ものすごく田舎の町だとかには、別の常識があるかも）。著者の個人的主張は別として、内容に誇張もありませんし、特に歪曲された表現もありません。まずは、これが実態なんですよ、ということを世間に理解してほしいという意図で書かれた本だと思いますし、普通の勤務医は、皆、こういう実態をマスコミを含めた「世間」の人、それから厚生労働省の人（病院を管理している立場の割に、実態についてはまったく無知な方が多いので）に理解してほしいと考えています。他のレビューワーの中に、医師の自由を制限しろという主張がおかしいというコメントがありました。もちろんそれはその通りです。同感です。自分の自由を制限されたくはありません。しかし、この箇所以外はすべて、医師以外の一般市民の方がどう感じようと、事実です。若干偽悪的な表現もあり、イヤな人にはイヤでしょうが、この本を読んだ方は、日本の医療の現実を直視していただきたいと思います。 ｢おわりに｣の冒頭に、｢これまでの日本の医療は、曲がりなりにも機能していた。それはわずかな犠牲の上に成り立っていたともいえる。その犠牲をゼロにするために、さまざまな改革が行われ、結果、皮肉にも日本の医療が崩壊に向かいはじめた｣(p211)とある。実際、本書はこれを具体的に例示しつつ展開しており、読むに値する内容になっていると思う。書名で食わず嫌いしないほうがいい。
 私などはこういう本を読むと、つい一般化して、複雑性を孕んだ制度設計の難しさを示す事例研究として理解してしまいそうになる。しかし当たり前ながら、それでは本書固有の意味が失われてしまうのであって、医療の問題は医療の問題として検討すべきなのだろう。
 著者は｢(医師にして)作家｣の立場から、｢(ただの)医師｣には口にしにくい本音も代弁し、裏事情も明かしている。おかげで医療の現状はよく理解できた。ただ副作用的に医学の脱＝神秘化にも寄与しており、本書を自己利益の最大化のためのマニュアルとして用いば、医療崩壊を加速してしまう可能性もある…って、私自身、今後医者にかかる時、本書の情報を計算に入れるだろうなァ。
 ところで医師不足は産科･小児科･地方だけではない、近い将来に外科医も不足する、と話を振った後、｢ある教育病院の外科部長は、新人確保のために、研修医にどんどんメスを握らせると言っていた。メスで人体を切る快感を味わわせ、外科に引き込もうという作戦である｣(p180)とある。｢そんな理由で研修医に切られる患者はたまったものではない｣のも確かだが、私としてはむしろ、外科医が｢メスで人体を切る快感｣を味わっていたんだ、ヤッパ、という点の方が怖かった。 大昔に流行った「交番のウラは闇」をもじったようなタイトルでしたので、医学部の告発本かと思いましたが、中身は全く違いました。
 
 「医療は決して完璧な科学ではない。今でもわからないことはたくさんあるし、失敗も多い。」しかしながら、医者の側がこの点を見てみぬふりをした結果、患者側には安全に対する過剰要求が生まれると同時に、それに応えようとする医師の側が疲弊しています。

 著者は、医師の側にも問題のあることをわかりながら、毎日過酷な労働条件で疲れている医師を暖かな目で見守っている様子がよく分かります。これが、著者の言っていることに大きな説得力をもたらしています。

 そろそろ国民（＝患者）の側も医療に対する幻想を捨てるべきだと思いますが、そのためには医師の側も国民に対してしっかりと説明すべきではないでしょうか。
 その際には、患者を煙に巻いていた業界全体の体質を反省し、開き直らず、偉ぶらず、事実を淡々と語ることで突破口が開けると思います。そして現場で頑張っている医師の真摯な姿を見てもらえれば、国民も分かってくれると思います。数々の鋭い指摘にもかかわらず、最後の結論部分「外科や内科などの生命にかかわる診療科は成績優秀者だけが選べるようにすべきだ」というところは、まったく見当違いである。そのような診療科が、報酬が高く、人気があるのならともかく、現実は逆なのである。「生命にかかわる診療科」は拘束時間のわりに給与が安く、人気がない。また、本人の希望でない診療科を強要した場合、モチベーションは低下し、ろくな医師になれない。つまり、「成績優秀者を重要な診療科に強制配置」した場合、かえって医療の質は低下してしまう。医師である著者になぜそれがわからないのか不思議で仕方がない。医療現場や大学病院の問題点が丁寧に書かれている点は評価できます。なぜ、医師不足が起こるのかといった時事のことを理解できます。読む価値はあります。

一方で、本書は医療関係者向けではと思えます。患者が制度の細かい点まで気にするメリットを本書からは感じられません。著者の提言も政治的かつ高度で、患者（一般人）レベルでの近々の対策とは言いがたいでしょう。

事実関係を丁寧に示した点を５点、想定読者の差異を−１点として計４点としました。
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<item rdf:about="http://23book-shop.bestbook-shop.net/detail/18/4418074120.html">
<title>獣医からもらった薬がわかる本</title>
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<description>以前にウェルメイトＬ３（一般名：オフロキサシン）が載っていないので本書は使えないというコメントがありましたが、この製品は販売中止になっている動物用タリビッド（一般名：オフロキサシン）が名前を変えたも...</description>
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<![CDATA[
以前にウェルメイトＬ３（一般名：オフロキサシン）が載っていないので本書は使えないというコメントがありましたが、この製品は販売中止になっている動物用タリビッド（一般名：オフロキサシン）が名前を変えたものです。昔の名前ででていますってとこでしょうか。昨今、製薬会社の統合・合併が進んでいるためにこういうことが起こるのでしょう。いたしかたのないことです。こういう情報誌がこのようなミスをするかなと思い調べた結果です。おそらく、本を出版したあとに変更したものと思われます。薬に関してはいままで人間用の本を使っていましたが、本書は小動物に対する評価もでているのでとても参考になります。8歳〜3ヶ月まで猫さん7匹と生活しています。
従って獣医さんにお世話になる事もしばしば。
私にとって、この本は非常に役にたち重宝しています。
薬の説明も丁重に記載されていて（製品名・成分名・識別コードから調る）
非常に分りやすい本です。
また、処方目的・注意したい副作用・投与することに注意する等が 
書かれていてイヌ・ネコどちらに使用するのかも書いてあります。
“人間の病院からもらった薬がわかる本”の動物版です。
犬・猫の薬が網羅されている本です。病院に行くたびにもらっては飲ませていた薬について、飼い主としてはどんな成分なのかきちんと知っていたいと思い、インターネットで調べたりもしていました。しかし、なかなかまとまったサイトがなく、不便に思っていました。この本は、薬のカテゴリ別に処方目的や飲ませ方の注意まで、細かく書かれているのでとてもためになると思います。また、飲ませ方もイラスト付きでわかりやすいです。実家にいたときからずーっと猫でした
結婚してからもずーっと猫を飼っていました。
家族の一員ですせんじつも何代めかの猫が急性腎不全で
たった5日入院しただけで死んでしまいました。
 獣医さんからいただくお薬のようすがわかり
大変たすかっていました。こうゆう本がなかなかなくて
とてもうれしいです。
ぜひ読んでください。お薬がわかるので一読推薦いたします。１０歳になる高齢のビーグルは最近病気がちで、獣医さんに行ってあんまり説明もなしに薬をもらって飲ませていたら、よけいに具合が悪くなってしまいました。
イヌはしゃべれないから表情でみるしかないのですが、それにしても可愛そうでしかたありません。
で、この本を買ってみたら、下痢や嘔吐などの副作用が起ったりするという注意もあり、おまけにイヌには△マークがついていました。
あれれ、これって本当にイヌに飲ませても大丈夫なのって思い友達に違う獣医さんを紹介してもらいました。
そこの獣医さんは、人間の薬のように注意事項を詳しく説明してくれたので一安心。
この本のお陰で、息子に苦しい思いをさせなくてすみました。
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<item rdf:about="http://23book-shop.bestbook-shop.net/detail/19/4528014025.html">
<title>経皮毒データブック４８７　（日用品編）</title>
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<description>ネットワークビジネスの話が周りにあったので（未入会です）参考資料として買いました。

こういった類の書籍は賛否両論が激しくて非常に混乱しがちです。

なにが正しい情報なのかは自分で判断するしかありま...</description>
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<![CDATA[
ネットワークビジネスの話が周りにあったので（未入会です）参考資料として買いました。

こういった類の書籍は賛否両論が激しくて非常に混乱しがちです。

なにが正しい情報なのかは自分で判断するしかありません。

不安を煽るために使用するのではなく、発生している問題を解決しているために使用するためと考えると非常にすばらしい１冊になるんじゃないでしょうか。

心身の不全の原因の「ひとつ」として考えるためにどうでしょう？まず、はじめにこの本は、良くも悪くもデータブックです。
そのため、使う人次第で本の価値は変わると思います。

はじめの方のページでは、石油から人工的に生成された人工化学合成物が
いかに私達のまわりに満ちあふれているのか、そして体に害を与えるのか
が書かれています。文章はやや難しめなので、とばしてデータの方のみを
使うのもよいでしょう。

データには、シャンプー、ボディーソープ、ハンドソープ、化粧品などの
日用品に含れる化学物質が記載されており、各化合物ごとに
アレルギーや発ガン性についてのレベルが分かりやすく書かれています。

私は、アトピー性皮膚炎を患っていました。
この本を使って身の回りの日用品（シャンプー、ボディーソープなど）に
含まれる化学物質を徹底的に調べました。

そして、いかに多くの有害かもしれない化学物質が私達の身の回りに
あふれているのかを認識しました。

現在は、なるべく化学物質を含まない石けんシャンプーや固形石けんを
使うようにしています。そして、その結果、アトピーは完治しました。

なので、この本は私にとっては本当に良い本でした。


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<item rdf:about="http://23book-shop.bestbook-shop.net/detail/20/4938750341.html">
<title>こんなときどうする?アロマセラピーケアガイド―実例付き!家庭でできる症状別ケア</title>
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<description>アロマの家庭の医学的な本だと思います。最初手にした時は、カラーでなく、教科書的な文章ばかり。少しばかりのイラストは臨床的で専門的なものが多く、がっかりしました。でも読んでいくうちに、知っておくべき身...</description>
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アロマの家庭の医学的な本だと思います。最初手にした時は、カラーでなく、教科書的な文章ばかり。少しばかりのイラストは臨床的で専門的なものが多く、がっかりしました。でも読んでいくうちに、知っておくべき身体の症状や、解剖・生理学的な解説もなされていて、根拠がしっかりしています。じっくり読んでも、その時の自分の症状にあてはまるところだけを読んでも、理解しやすいです。紹介されている事例や精油も日常的なもの。少しでもアロマに興味があれば持っていると知識が深まり、より親しみが持てると思います。実例付で説明されているのでなるほど！と思います。
詳しいレシピはないのでアロマに関して少し知識がある方にお勧めです。
いろんな症例があるな〜ととても参考になりました。
身体の臓器別にとても細かい内容で詳しく説明がついている。個別の症例ものっている。ただ、アロマの勉強をある程度やっている人でないとわかりにくい気がした。私は初心者なので自分にどれがいいのかよくわからなかった。様々な症状に対する、アロマテラピーによるケアの仕方が載っています。
初心者から上級者まで、実用的な一冊です。
アロマテラピーが、もっともっと楽しくなります。 わたしはアロマテラピーの講師をしていますが、この本を受講生の方におすすめしています。風邪、花粉症、リウマチ、歯肉炎、月経痛、肩こり、眼精疲労、シミ、たるみ、ダイエット・・・とありとあらゆる症状についてのケアの方法がのっています。それぞれの症状について、エピソードや臨床例がのっているので、すぐにでも実践できます。また、解剖生理がのっているので、体について学ぶことができます。アロマに興味がある方にはアマチュアからプロまで必読をおすすめします。
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